mintの生きるたび美しくなることば

すべての愛で生きたい人へ.. ありのままの自分自身の美しさには、終わりがないんです。(*^^*)

すべてを浄化する。

 

 

私たちは常に

きれいでいたいものです。

 

理由は、にごっていると

自分自身でいられなくなるから。

何にも誰にも拠りどころにしない、本当の私でいられなくなってしまうから。

 そう私は思っています。

 

きれいでいられると、

相手のこともきれいに丁寧に見てあげられる

 

お互いに心地よい関係が築ける

自由意思にゆだねられる平和がおとずれます。

 

まずは、

私自身が私自身を丁寧に見てあげること

違和感、苦しみを無視しない。

その違和感は、自身の思いと行動の不一致かもしれません。

だから、当たり前にその苦しみはあっていいのです。

潜在意識からの贈り物です。(*^^*)

苦しみに慣れようとしなくていいんです。

苦しみや痛みは、命を守る本能がある私たちにとって、それが解消されるまでは消えないのが当たり前なのに、

なかったことにしようとすることを

まずはやめてみてください。

 

 

今回は、苦しみの浄化について書きます(*^^*)

その一番簡単な方法は、

 

ただ出すことです。

 

出し方は、もちろんいろいろありますが、

 

私たちは意図しなくても、

自然に浄化(出すこと)をできます。

だから、

それを止めようとしないことだと思います。

 

勝手に止まりますし、

勝手に前しか向けなくなります。(^^)!

そして、自分の「出る」もの(相手に向かうもの)が、ただきれいなもの

になります。

 というか、ありのままのきれいなあなたが

ただ存在していると理解します。

 

 「出す」

という言葉を使ってしまいましたが、

「出る」

のほうが自然ですね。

 

意志があって、出すぞ!!

みたいなものでもないと思います。

 

基本、「出る」は、

みなさま自身がもともと持つ作用です。

 

 

まず、苦しい思い、記憶は、勝手に出てくると思います。

それを止めないことです。

 

他には、

ケガ、かゆみ、湿疹、体の痛み、涙、汗、もちろん呼吸。

また、憎しみ、怒り、悲しみ。。

 

今は止める(抑え込む)手段がありまくりです。笑

 代表的なものが薬です。

 

せっかく体、心すべてから浄化しようと必死なあなたなのに、薬に依存することで

それを止めてしまう。

また、過食をしたり、お酒を飲んだり、ギャンブルなど、なにか自分がなくてはならないと執着しているものから離れないなど。

 

そうすると、いつまで経ってもなかなか終わりません。どんどん溜まっていきます。濁ってきます。

きれいな世界も見れなくなります。

 

私は、倒れたとき、呼吸することさえ苦しくて、薬を過剰に摂取したりしました。

 

今まで抑え込むことに必死でしたから、

もう死ぬことしか考えられないほど

ぼろぼろでした。

 

しかし、極限でやっと心のどこかの声(というか潜在意識)に耳を傾けました。

生きたい.きれいでいたい.元気でいたい

と願ったのでした。

 

抑え込むことに必死でしたので、

出すと決めてから、

ありえないほど苦しさ、憎しみ、湿疹、汗、痛み、かゆみ、涙、思い含めて

出まくりました。

東洋医学で「出す」を促すことにもすごくお世話になりました。

 

きちんと循環ができる人は、

入る、出るが

自然にできている人です。(*^^*)

 

話が結構脱線してしまいましたが、

日々出してみてください。

重度に苦しみを溜め込んでいると、

出すことが困難なケースももちろんあります。

 

そんな場合は、ご協力させていただきたいですし、

 

日常生活でそんなに支障ない程度でしたら、

ただ「出す」と決めるだけでも、

全然効果があると思います。

はじめは苦しいです。

 

 

声に出す

ノートに書く

泣く

 

体のデトックスに関して以前の記事にも

いろいろ書いているのでよかったら見てみてくださいね!!💡(*^^*)