mintの生きるたび美しくなることば

すべての愛で生きたい人へ.. ありのままの自分自身の美しさには、終わりがないんです。(*^^*)

共依存とは

こんにちは。(^^)

昨日は久しぶりに、寄せ豆腐に
有機醤油と藻塩かけて食べたのですが、
信じられないくらいおいしかったです‼(*^^*)

今回は、共依存についてお話します。

共依存は、だいぶ前
罪悪感について試行錯誤しているうちに
課題になってきた言葉でした。

私は、この言葉、簡単に言うと
自分自身がきちんと精神的自立を果たせていないために、
周りの人の自立を妨げてしまうこと、のように理解しています。


この共依存の関係は、
保護者と子どもの関係をはじめ、
児童関連施設職員と子ども、
教員と子ども、
セラピストとクライアント、
交際中の男性と女性、
夫と妻、など
いろいろな場面で見られる可能性のある関係です。


例えば、
アルコール依存症の夫の飲酒を手助けしてしまう妻、

夫のほったらかしにした靴下を
日常的に片づける妻、

子どもに必要以上に関わり、
子どもをコントロールしようとする母、

そのような関係に何も分からないまま触れ続けることにより、
子どもが、将来恋愛関係や仕事などを選択するときにも、
共依存の関係を無意識に作りつづけてしまうことがあります。


ある程度の共依存の関係のまま生き続ける人も少なくないと思います。

ですが、
共依存の関係は、
苦しさを生み出します。
自分以外の物事をコントロールしなければならないと苦しいのに、
コントロールしたとしても苦しさは消えません。
本当の恋愛もできません。

なぜなら、本当の愛
"自由意思にゆだねる"

ができていないから。


結局
自分以外の何かや誰かを
拠りどころにしている状態です。


私は、長い間苦しみ、
何冊も本を読み、
何冊もノートを書いたり
心理療法をいろいろ試しましたが、


そういった振り返り作業に加えて、

"やめること"
です。


実際やってみること(体験)で
なにか気づくことがあるように、

実際やってみないことで
気づくことがあります。


共依存だと
感じる行動をやめる。
思考をやめてみる。


共依存しようとしてくる人から
離れる。


共依存してしまいそうな人から
とりあえず離れる。



あくまで一つの方法です。
はじめは、慣れきっているので、
やめるのが苦しいです。
苦しいって言葉じゃ済まされないくらい。


ですが、変わります。