mintの生きるたび美しくなることば

すべての愛で生きたい人へ.. ありのままの自分自身の美しさには、終わりがないんです。(*^^*)

罪悪感とは..

 

 

こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、

罪悪感について書こうと思います。

 

私は、これについて

15年以上悩んできました。

 

みなさまは、罪悪感で悩んだことはありますか??

 

私は、小さい時から

自分のしてしまったことに関して

夜ふとんに入り、

「ごめんなさいごめんなさい..」

って涙が止まらない毎日を送っていました。

理由は、毎日わたしが起こす問題行動に対して夜遅く帰ってくる父に母が打ち明け、毎晩父がキレていたからでした。

苦しかったです。

問題行動を起こしてしまう自分も、

家が一番の安心できる居場所でなかったことも、

父と母の、笑った顔を見れなかったことも、

父が毎日母を奴隷のように扱い、私に怒鳴りつける姿も、

父を必死でかばう母に、すべてあんたのせいだ、あんた頭おかしいよと言われ続けてきたことも。

私は、そのあとの生き方も常に無意識に苦しさを選択してきました。

 

 

そんな罪悪感、

自分には関係ないなって思ったら

読むのをやめてくださいね‼

 

罪悪感は、

なにか法律などの規範、ルールを

やぶる、またはやぶろうとした時に抱く感情で、

罪をつぐないたい気持ち、自分をこらしめたい、自尊心の低下などを招く自分を責める感情

と考えられます。

 

 

適切な罪悪感をもっていることで、

犯罪や非行など自分や周りを傷つけるような行動を行いません。

 

 また、逆に、罪悪感が大きすぎると、

些細なことで自分自身を責めたり、

しあわせになってはいけない気持ち、

楽しんではいけない..

自傷行為などにつながってしまうと思います。(←気づいてほしい、生きたい気持ちがあると思っています。)

 

罪悪感は、自分の中の他者の声だね

って言っていた先生もいらっしゃいました。

 

でも、そうやって、自分の中の衝動にセーブをかけてくれるような存在

 

とくに小さい頃、いろいろなことの判断基準は、保護者になります。

だから、その時に植えつけられた判断材料は、とても大きいと考えられます。

 

 

罪悪感が深すぎて

自分は生きていちゃいけないと感じたり、

過剰に自分を責めてしまうとか、

また逆に、自分が過剰に誰かやなにかを責めてしまって苦しいときは、

過去を洗い出すことも一つ有効な手段になります。

 

具体的には例えば、

過去のつらかった自分を思い出し

その自分に向かってあたたかい言葉をかけたり、

苦しい気持ちにうれしい気持ちを混ぜていくなどがあります。

 

 

 いろいろ話してしまいましたが、

なにに罪悪感を感じるかも

私は一つのすてきな個性となりえるのではないかと思いました。

 

私は、今でも罪悪感を感じることはありますが、

それが悪いこととは思わなくなりました。

 

それは、

私がしてしまった、あるいはしようとした行動に対して自分を責めようとしたり、

相手を傷つけてしまったかもしれないな..

って思うとき、って、

ちゃんと自分自身のことを見ようと必死なんです。

 

自分のしたことはよくないことだったのかもしれない..

って、ある意味ちゃんと自分に立ち返ろうとできているんじゃないかって。

 愛を見つけた瞬間でした。

 

だからこそ、それを活かしてより人にやさしくあろうとできたりするんじゃないかなって思いました。

 

また、今までの罪悪感(しちゃいけないと感じていたこと)を越えて、なにかをしてみることは、新しい世界を見られるということでもあります(^^)!

 

そんな感じで、15年以上苦しんできた罪悪感の意味をだんだん理解してきました。

 

これに関連して、共依存に関して、

また今度触れていきたいと思います。

 

読んでくださってありがとうございます。